アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

新進気鋭ブランドMayson Guitarsのニューモデル 新しい魅力で下剋上に挑んで欲しい

長い歴史とともにアーティストの様々な伝説を
支えてきたブランドもあれば、新進気鋭のブランドもあるアコギ界。

新進気鋭と言えど、例えば1970年代中盤にスタートした
Taylor(テイラー)のように3大ブランドと呼ばれるようになるなど
いいモノを送りだし、市場から認められれば

下剋上」も可能な世界

Taylorと言えば、色気のある見た目と
ライブ会場での安定したパフォーマンスによるものと思いますが、
今後の新進気鋭達はどの手で攻めるか。

Mayson Guitars 《メイソン・ギターズ》 M5/SCE w/Anthem

Mayson Guitars 《メイソン・ギターズ》 M5/SCE w/Anthem
価格:108,000円(税込、送料込)



不勉強ながら、コチラ↑↑のMayson Guitarsのギターは
手にして弾いてみた事がなく、
あくまでスペック上でのお話し。

ハンドメイドのブランドでありながら、価格的にも良心的。
スペックも申し分なく、なによりピックアップ(PU)は

L.R Baggs Anthem(アンセム)がついている

のも市場的には受け入れられそう...。

ですが、どうなのか?

例えばPUの話で考えると、評価の高い「L.R Baggs Anthem」
なので、間違いはないはず。
が、市場で評価の高いPUを汎用的に取り付けてあるモデルが
新進気鋭にとってどうなのかということ。

『他でもあるんじゃないの?』

という懸念が頭をよぎります。

新進気鋭ゆえに、オリジナリティのある何か...
これこそが下剋上を実現する道だと思うのですが、いかがでしょう。

※参考サイト:Mayson Guitars L.R Baggs アンセム搭載のエレアコ3機種