アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

マスタークラフトマンが語るカスタムオーダーとカスタムショップモデルの違い 作る側の優位性

K.YAIRIのオフィシャルブログの本日(1/19)の記事。
カスタムショップについてです。

このブログを書かれている道前氏は
カスタムショップに属されている「クラフトマン」でらっしゃいますが
そのカスタムショップについてのこだわりを
彼らしい語り口で書かれてます。

実際、K.YAIRIのカタログを手に取ってみますと
トップページから

カスタムオーダーのモデルが記載

ハンドメイドのブランド。
一日に20数本しか製作できない事もあり
カタログにはたくさんのモデルが掲載されてますが

カスタムオーダーのベースモデル

的な位置づけとも考えられるのではと。

で、今回「カスタムオーダー」と「カスタムショップモデル」の
違いについて道前氏が触れられてます。

「カスタムオーダー」は通常のラインで製作され
「カスタムショップモデル」はマスタークラフトマンの「小池氏」「丹羽氏」
そして「道前氏」が製作とのこと。

では、通常のライン製作だからといって「カスタムオーダー」がやや劣るのか。

これは「否」

K.YAIRIの職人さんは、それぞれの技術なものであり
各工程毎にそんな職人さんが配置されている事から
製作精度に心配はなし。

では、「カスタムショップモデル」の優位性は何かというと

一人で一台をプロデュースできる

...という事に尽きるとのこと。

各工程にエキスパート職人を配して製作するよりも
一人が全てを作り上げる事で、

お客さんの要望に対して音へ一貫して作れる

この優位性らしいです。いや~いい話が聞けました。

『こだわりのある方、ぜひお試しを』(道前氏)

そんなあなたにぜひお願いしたいです!