アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

日本で一番店頭に置かれているであろうアコギ YAMAHA FG/FSシリーズがモデルチェンジ

国内の楽器店で最も販売されているであろうアコギは。
それはやはり、YAMAHA FG/FSシリーズではないかと。

YAMAHAドレッドノートサイズのFGと
フォークサイズのFSは、そのお手頃価格と安心の品質と相まって



コチラ↑↑の「FG-720」等は、アコギを専門的に扱っていないお店でも
とりあえず準備している事の多いモデル。
それだけに、初心者の1本目として
選ばれる事が多いモデルに間違いなし。

さて、そんなYAMAHAの「FG/FSシリーズ」が
2016年3月にフルモデルチェンジされるというニュース
が。

さてフルモデルチェンジの内容といえば
ブレーシングの見直しにより低中音域がパワフルになったとか。
先のニュースのページに、ブレーシングの新旧比較がありますが
新ブレーシングの方が、力木の薄くなっている部分があるので
強度の鳴りのバランスで採用されたのでしょう。

あと「FS」の胴圧が薄くなっているとのこと。
小ぶりなボディに薄いボディ。
昨今のギター女子対策でしょうか。
「FG」「FS」のそれぞれの個性を際立たせたのかも。

オールマホガニーモデルをはじめ、
アコギ材の違いにより多彩なラインナップも用意されている新シリーズ。
今回から

700番台 ⇒ 800番台

と数字が大きくなったように、進化も一回りしているのか。
現在のスペック上では判定が難しいところ。

あと、値段もどれくらい進化(この場合は退化?)
しているのかも見ものですね。