アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHAアコギの原点 「FG-180」50周年アニバーサリーモデル 復刻への期待と思い

一昨日にYAMAHA(ヤマハ)のFG/FSシリーズの
モデルチェンジの話を書きました
が、このシリーズの起源は

1966年に発売の「YAMAHA FG-180」

僕が生まれる前の話であり、今年で50周年。

そうした記念の年に、この時代を切り開いたモデルの
復刻モデル「FG180-50TH」が発売される
とのこと。

ただ復刻モデルといっても、見た目やデザインに
その伝統が引き継がれているようですが
そのスペックをみれば、最新の技術を結集されたもののよう。

今回のFG/FSシリーズモデルチェンジで採用の
新設計ブレーシングから、Lシリーズに採用のA.R.Eなど。
楽器とてのアコギを考えた場合
YAMAHAが今できる技術を詰め込んだようなモデルかと。

いいアコギでしょう。きっと。

ですが、初代「YAMAHA FG-180」は
そのようなモデルではなかったと聞きます。
復刻モデルはオール単板ですが、当時はオール合板。
そして、激鳴りだそうな。

ただ、この激鳴りってのが
僕のイメージ的には、音が大きいってこと。
まとまりがある...というよりも、とにかく鳴るって感じ。
これ合板モデルの独特な感じなんですね。
奥深いとか胴鳴りって感じでなく、とにかく音が大きい。

わがままを言えば、
そんな荒々しさというか未完成ぶりまで復刻してくれれば...。

いや、あくまで弾いてないしみた事もないですよ。
でも、Lシリーズのような正当っぽいものでなく

荒馬のような初代の復刻

を見てみたかったというのは望み過ぎでしょうか。

※参考サイト:ヤマハギター50周年記念!赤ラベル「FG180-50TH」発表!