アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ道を極めるのであれば、スタンダードなモデルを知るべき その教えとは如何に

3本所有しているとはいえ、自分の中で思っている事。
それはスタンダードな一本がないかな...という事。

アコギにはスタンダードな作りなモデルがあって
色々な意見があると思うものの
Martin(マーティン)で言えば、「D-18」「D-28」みたいな。

前者が、スプルーストップのサイド・バックがマホガニー。
後者が、スプルーストップのサイド・バックがローズウッド。


乱暴に言ってしまえば、
アコギの材の組み合わせで言えば二大勢力であり
アチラこちらのブランドで見られるにも関わらず

スタンダードを所有した事がない

のであります(笑)。

尊敬する「D-28」を愛用する先輩が

『スタンダードなモデルを知る事で、わかる部分がある』

的な事を言われ、頭を巡らせたもの。

そう言われたもので、自分でもスタンダードは考えて見つけてあります。

「スプルース×マホガニー」は先日もふれた「Morris M-10」
弾いた経験がありますが
奇をてらったところもないスタンダードなモデルで
アコギらしい音ってイメージのほんと魅力的なモデル。

で、「スプルース×ローズウッド」はコチラ↓↓



Headway(ヘッドウェイ)のHD-115/STDあたりか。
予算が許せば飛鳥チームビルドシリーズのHD-115/ATBを。
これぞスタンダードなモデルで、きっと何かをわからせてくれそう

ですが、先の先輩の口癖がもう一つ

『Martinを知る事で、初めてわかる事もある』

材の組み合わせなんかよりもそのブランドポリシーや作りがスタンダード。
あれこれ言わずMartinを一つは持っておけと言われるのでした(笑)。