アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「ギター女子」向けのアコギを考える 普通に考えたモデルと逆転の発想からのモデル

昨今は「女子会」や「○○女子」等と言葉をよく聞きますが
アコギにおいても「ギター女子」という言葉。

昨今ではお店であったりネット上などでは
そんな「ギター女子」向けモデルと銘打てて
大々的に販売されているよう。

そのギター女子向けとしては、大きくは二点

・小柄なボディ
・華やかな見た目


のよう。

手が小さい女子にとって、小柄なボディや
華やかなカラーというのはわかりますが
まず、ギターとしての機能は押さえておきたいとこ。

見た目重視の肯定派の僕ではありますが
あまりにもそちらのみアコギはさけておきたいもの。
そして、「できるギター女子」の方には
イイ物をチョイスいただきたいところ。



コチラ↑↑のMorris(モーリス) FLB-80。スペック的にアコギとして申し分なく、
上記のモスグリーン(MOSS)、ウォームレッド(WR)、ダークヴァイオリン(DV)の
いずれを選んでも「できるギター女子」の相棒に見えます。
サウンドホーム周りの彫刻のような、ロゼッタもオシャレ。

ですが...

「ギター女子」に合うと思うのは



黒のドレッドノート

これカッコイイと思うですよねぇ。女性と黒ってのは。
その「男前感」がベストマッチ。

「ギター女子」の方、ぜひご一考を!