アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギとしてミニマム?パーラーサイズアコギを国内ブランドから 価格と大きさの微妙な違い

ミニギターやトラベルギターは持ち運びがしやすい反面
どうしても楽器として無理があるのか。
あまりよくないモノになると、チューニングさえ合わなく
楽器として利用できない程。

やはり小さい弦楽器となれば
ウクレレの方が完成度が高く、楽器として成り立ち
その大きさのモノが欲しいとなれば

『6弦ウクレレかな?』

というのが一つの結論。

そしてもう一つの結論としては、

『パーラーサイズがアコギとして成立するミニマムサイズか?』

ってこと。当然ながら注目のジャンル。


K.YAIRIの新しいコチラ↑↑のモデル「YFP-01」は
当然ながら日本製でありながら、トップはシダー単板。
ヤイリギター社が妥協できるギリギリのスペックと大きさのアコギで
このブランドにして安いとはいえ、それなりの価格が。

おそらくこのサイズのアコギ。
メインギターではない...という前提であれば


コチラ↑↑のHeadwayのHM115あたりは
中国生産のオール合板製であり、かなりお手頃となってきます。

ちなみに僕のこのサイズの注目は、上記2モデルよりさらに4~5cm小さい


コチラ↑↑のMorris LA-231。
やはり少し小さいというのが、このモデルの優位性か。

最近よくMorris(モーリス)のアコギについて書きますが
アリス人気で人気全盛の時代から、僕がアコギを始めた頃は

YAMAHA or Morris

的な感じで、人気の二大ブランド。

少し地味なイメージだったり、昨今はフィンガーピッカー用のモデルが
多い気がするも、ホームページを見ていて
面白いモデルの多いブランドの一つでもあります。

これもなかなかニッチなモデルと思いますが、いかがでしょう?