アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

紆余曲折を経てGuild(ギルド)が進む道は 明るい未来を感じるニューラインナップ達

一昔前はMartin(マーティン)、Gibsonギブソン)と並び
3大ブランドとして評価・人気のあったGuild(ギルド)

新興ブランドの台頭により、経営が厳しくなった以降は
Fenderフェンダー)傘下となり、高品質で低価格なモデルをメインに
中国生産が主としてラインナップ。
...とそんな時代から、2014年には

コルドバ・ミュージック・グループ

によりさらに権利が転売。まさに、『Guildよ何処へ行く?』状態。

ですが、この2014年の転売以降
少しずつ面白い方向というかいい方向へ進んでいる気がするのです。

それは昨年夏に発表された「Westerly Collection」シリーズ

生産がアメリカへ移り、低価格路線からの脱却を図ったようなモデル展開。
さて、この次の手は...と気になっておりました。

そんなところ「Westerly Collection」シリーズに
さらに新しいラインナップが!


GUILD Westerly Collection D-240E 【2月23日入荷予定】

GUILD Westerly Collection D-240E 【2月23日入荷予定】
価格:52,650円(税込、送料込)



今回の新しいラインナップの特徴は「アーチバック」を採用していること。

「アーチバック」といえば、往年のGuildが得意としていた
技術でバックが、アーチ状にラウンドしているモデル。

その形状の特性はよりふくよかな大きい鳴りが期待できるとされてます。
Guildらしい男臭い音にはピッタリかも。

このように生産拠点のシフトや往年のモデル達に採用されていた
技術の投入など、ブランドへのオマージュを感じる最近のラインナップには
好感が持てる人も多いはず。

さて、先に上げたドレッドノートの「D-240E」が
一番気になるモデルとなりますが、ピックアップが装備されたモデルで
この価格というのは非常に気になり「購入したい対象ターゲット」
間違いなく入ってきます。

さて実器はいかに?非常に楽しみですね。