アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

大型楽器店が自信をもって送り込んでいるアコギに 少しのコンプレックスを感じるブランド名

Morris(モーリス)がアコギだけでなく
カポタストからチューナーまであらゆるアコギグッズを
取り揃えているギターブランドならば、
あらゆるモノを取り揃えている楽器店はと言えば

島村楽器

に間違いなし。

調べれば、同社は音楽教室からスタートしたようで
今や全国のショッピングモールに店舗を構え、なによりも

あらゆる分野のオリジナルブランド

を抱える大型楽器店。

その分野たるや、ギターはもとより
トランペットやサックスなどの管楽器
バイオリン等の弦楽器
ドラム等の打楽器
アップライトピアノまで用意するという徹底ぶり。

また例えばギター等でいえば、
顧客ターゲット層毎に複数のブランドを設ける
多角化戦略までも展開。

オリジナルブランドとは言え、コラボモデルや
OEM的なものも含まれるとしても、それができるのは
同社の大量購買力によるものではないかと推測。

...この勢いに陰りがなければと
勝手な心配までしたくなっちゃいます(笑)。

さてアコギの話に戻ると
同社のオリジナルブランドは、眺めているだけで
試奏をすすめられ、そしてまた購入をすすめられるので
手にすることが多いですが、やはり最上位のシリーズ

HISTORY

はなかなかだと感心。



コチラ↑↑なんかは、好感触の記憶が。
製作精度、弾きやすさなどはさすがの上位モデルで
ただ音色に印象が残ってないので、コレって特徴を感じなかったのかも。

さて購入したいか...となると考えちゃいます。
それはこの価格帯を購入する層が、まずは選択肢に入れるかという事。
例えば上記のモデルは、シリーズでも下の価格帯のモデルですが
この値段を払わなくても、アコギを単に楽器として考える
充分納得できるモノを手に入れる事ができるはず。

では、この価格帯を買おうとする層が求める付加価値とは?

...それは言わずとしれたコチラのブランド名

HISTORY

に違いなし。
申し訳ないのですがこのブランド名を選んでいる事に
コンプレックスを感じるのは僕がひねくれ者だからか。

「SHIMAMURA」でいいのになぁと思うのです。