アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

野外でアンプラグドの状況での選択肢 キレかコクかどちらのアコギが春の扉を叩いてくれるか

3月にアンプラグドで、しかも野外で歌うという企画に
出演が決まり、非常に楽しみ。
...ですが、楽しみの中にも少しの悩み。

いやこの悩みが楽しかったりするんですが
そのきっかけは、一緒に出演するアーティストの一言。

『生鳴り良いギター選ぶのも必須になってきますねー!』

当たり前ですが、その通り。
ライブに際して、普段はピックアップ(PU)の
セッティングの良しあしに一喜一憂するわけですが

野外+アンプラグド

となれば、アコギ生音一本勝負。

さて、何で臨むのかという事がテーマ!

とはいえ、何で臨むもなにも所有しているアコギは3本。
内1本の「WY-1」はエレアコであり
胴も薄く、カッタウェイでもあり生音ってモデルでなし。

となれば、「YW-1000」「YW-K13-MAP」の二択。

同じK.YAIRIのドレッドノートとはいえ、
材も異なれば、一方はサイド・バック合板、一方はオール単板。
音色は異なります。

キレのある「YW-1000」
コクのある「YW-K13-MAP」


一言で表現すれば、このイメージ。
ですが、あくまで部屋等の閉ざされた空間での話。

『こりゃ~下見がてら、当日の場所へ確認が必要か?』

というわけで、ドレッドノート2本抱えて会場となる緑地公園へ行く所存。
ジョギングや犬の散歩をしている人を横目に
アコギチェックとは、普通に考えればありえない図ではありますが。

当日雨天の場合中止だけに、無駄足になるかも...なんて
ネガティブな考えはひとまず放り投げ、

Let's go 緑地公園

の予定。もう3月...春ですし。