アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギのあの輝きをもう一度 輝きだけではなく、弾きやすく音までよくなる(?)というアイテム

アコギのメンテナンスにおいてはあまり神経質ではなく
ポリッシュなど使わず、基本は乾拭き。
普通に弾いているだけでは、ボディはそうは汚れず
気にならないんですが、やはり

ネック側

の汚れは気になります。

とはいえ弾き終わった後、クロスで汗を拭くような感じで
弦を張ったままネックとクロスをすべらす程度。

で、弦を交換する際にあらわになったネックを
ゴシゴシ拭くわけですが、この時にクロスに緑っぽい汚れが。
欲にフレットにそって、クロスを爪をたてこすると
例の黒緑っぽい汚れがでるわでるわ。

とそんなわけでこのフレット周りの汚れにのみ
神経を使っているわけですが
それだけの汚れがあるのですから、

フレットそのものも汚れているはず。

JPL Fret Polisher ギターフレット用ポリッシャー

JPL Fret Polisher ギターフレット用ポリッシャー
価格:3,980円(税込、送料込)



でコチラ↑↑のギターフレット用ポリッシャー

これはフレット磨きで、弦を抑える部分のみへこむのを
平らにすることで

弾きやすく音がよくなる

らしいです。まぁその効果の真意はともかく
磨く事でフレットの輝きは取り戻せるは確か。

以前「YW-1000」のフレット交換した直後は
その輝きに感激したので、それが手軽に取り戻せるならば...。



と思いましたが、なかなかどうして
その磨く作業自体が、器用さが求められる作業。

指先に器用な方もしくは、根気のある方はいかがでしょう。

...僕ですか?

迷わずクロスで一生懸命乾拭きすることにします!