アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

RITTE(リッター)ギグケースの「松竹梅+1」のラインナップから 何を求めるかで選択したい

以前書いた記事の続編。その記事の内容は、

アコギケースの価格と厚さと重さの関係について。

価格は安ければ安い程、当然お求め安く
厚さは厚ければ厚い程、安全で
重さは軽ければ軽い程、持ち運ぶのが楽


というもの。

コレが全ての要素を満たす事ができないのが悩ましく、
RITTE(リッター)の場合

・5000~6000円クラス 厚み15mm 1.0Kg
・7000~9000円クラス 厚み28mm 1.8Kg
・10000円以上クラス  厚み 33mm 2.1Kg


がラインナップされている大いに悩まされてしまうのですが
さらに二つの要素において最高得点のモデルがラインナップ。



コチラ↑↑のギグバック。
価格は税込、送料込みで3380円でお求め安く

重量が0.8kgと最軽量。

気になる厚さは「フロント&バック5mm/サイド10mm」とのこと。
上のクラスとの違いは、5mmソフトフォームパッドの有無のようで
ソフトフォームパッドってイヤホンとかに使われている
あの素材をイメージしますが、その5mmの違いであれば

「3000~4000円クラス」 > 「5000~6000円クラス」

かなと。

前回は中間グレードの「7000~9000円クラス」のバランス感の
優位性に触れましたが、考えれば堅牢性を重視される方は
この価格帯ならセミハードやハードケースを検討されるははず。

ギグケースって定義が難しく
ソフトケースに緩衝材が入った少しの衝撃を緩和するものから
それこそ頑丈に守るを意識されたものまで含まれますので
どれって難しい...結局ユーザーは何を求めるかであって
僕の場合、ギグケースには

持ち運びのしやすさ(雨天時への対応含む)

を求めてますので、上記の結論になった次第。
さて皆様はいかがでしょうか?