アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾きこむというより戯れたいアコギ 「Grass Roots G-AC-45」を抱えてこたつへ入ろう

エレキギターを弾く事があまりありませんが
ボディが薄くネックが細くで、アコギがルーツのものには

弾きやすい

とは感じないモノ。

ただミニギターっぽっくちょっと気軽に
抱えて弾くというシーンであるならば
その薄さからか、重宝するなぁと感じるこの頃。

例えば、しゃがんでテレビを見ながら等という
シーンにおいて気軽なアコギが欲しい...。
そんな方もきっといらっしゃるはず。

見た瞬間「こたつに入って弾いてみたいアコギ」だと
感じたこのアコギ。

ESP初の新しい提案「Grass Roots」のニューラインナップ。



610mmのショートスケールといい
厚さ38mmの薄さといい
メインで利用というよりも、自宅でギターを弾くんだって
力を入れる場面ではなく、ギターと戯れるって感じのアコギ。

マホガニーをくりぬいてトップにスプルースをはった構造で
エレキに使われていたような構造でもあり、生音はどうか...とは語るなかれ。

お気軽に弾きたい...というより

お気軽に抱えたい

そんなアコギですね。

※参考サイト:エレキギター感覚で弾けるアコースティックギター、GrassRoots “G-AC-45”