アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弦「3弦」「1弦」以外が切れる理由 細さと経年劣化そしてアコギ部位の問題 さらには...

K.YAIRIのオフィシャルブログに
道前氏が「弦」ついて書かれています

その内容。
楽器店でのクリニックに出かけた時に
よく「弦」にまつわる相談をよく受けるという話から
弦が切れる理由について、書かれてます。

よく切れる弦と言えばご存じのとおり
「3弦」と「1弦」でこれは、弦自体が細いからで、氏も同様のコメントを。
さらにもう少しつっこんで

経年劣化で切れるのは「3弦」「1弦」のみ

と。

とは言え、それ以外の弦が切れる事もあるわけで
それは経年劣化ではない原因があるとの事。

その原因が、サドルであったりナットであったり
アコギのそれぞれの部位に問題を抱えているとの事ですが
もう一つの原因が

弾き方

の関係性に触れられてます。

僕も10代の頃、6弦など切っていたものですが
そう言えばここ5年は弾いていて切ったことはありません。
(弦交換時に切ったことはありますが)

いきなりの自慢ですが
これは若い頃あまりに切ったもんで、だんだん弾き方が
ダウンダウンのストロークとも抵抗の少ない角度で
ピックで弾くクセがついた事がよるものかと。

ですが、数年前その弾き方に

『ベース音が響いていないよ』

つまりは弦のアタックが弱いとアドバイス(実際には厳しいご指導)を
いただいた事が。その際には随分と悩んだ(?)ことがあり、その方は

『4弦なんかしょっちゅう切るよ!』

とベース音を意識している事に対して
誇らしげに胸を張られてました。

「3弦、1弦が切れるのは弾き方に問題があるのかも」(道前氏)

さすが道前氏!よくぞ言ってくれた!

厳しいご指導の際に悶々とした気持ちが数年ぶりに
晴れ渡った瞬間でした。

※参考サイト:K.YAIRIオフィシャルブログ「弦」