アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「箱(ハコ)」と呼ばれるライブハウス等と野外 音の響きが異なるように異なる弾き方歌い方

先日野外で歌う機会があったんですが
その際持ち出したのが...

YW-K13-MAP

この愛器、2016年はライブでバンバン使うぞ!と決め
早3ヶ月が過ぎてのようやくの登場。

とは言っても『アンプラグド』
生音勝負という場面において勝負ができるのかとの思いの投入。
ですが、野外はやはり自分のアコギの音がわかりにくく
この選択がよかったかどうかというのが判断できずじまいに。

一方、はっきりとそして改めて再認識したのは
ピックアップ(PU)を使ったライブハウス等と野外は
同じ弾き語りといっても異なるなという事。

ライブハウス等の事を

『箱』

とはよく言ったもので、
箱である密閉された空間のライブハウスと
野外では音の響き方はまったく違うのは当たり前。

にもかかわらず、その当たり前に直面して
あまりに自分のアコギ音が聞こえないもので
普段よりかなり激しい弾き方になっていたよう。

野外でそれをするのはよいのでしょう。
が、これがクセになると厄介かなと。
激しい弾き方...裏をかえせば細やかなプレイには
目をつぶる部分があり、

やや粗い方向性

になるもの。
これを「箱」でやっちゃうと、耳障りになるのは間違いなく
確かに心当たりあります。先輩に以前

『僕らは箱で勝負するんだから、野外はあまりよくないよ』

と言われた事がありますが、今回身をもって理解した次第です。