アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

生音とラインの音の両立 難しいとはわかっていながら、それでも挑戦したくなる難問

昨日野外での演奏と屋内での演奏について
その音の響きからによる弾き方、歌い方について書きましたが
アコースティックギターという生の音の楽器ながら
ことライブハウスなどでは

ピックアップ(PU)など含めてアコギである

と言えるのではないかと。

このあたりが生の楽器と言われながら
必ずしもそうでないのが悩ましいところ。

生音とラインを通した音の両立。
これは多くのプレイヤーが悩み苦しみ、そして
色々な機材を試しているという大きなテーマですが
さらに悩ましくさせているのは

ラインを通した音は場所によって異なる

という事。
これは、リハーサルする時間など
充分な時間がとれない我々にとっては

いい音...というより音の安定性

を優先するもの。

となれば、エレアコの方が
ハウリングしにくく、どの場所でも安定しているのに
どうしてセッティングの難しいアコギ(僕の場合はYW-1000ですが)を
選択したくなるのか。

どっかで生音の良さとラインの音の良さを信じている

のでしょうか。

...というわけで、明日のライブイベントも
セッティングの難しい場所で、セッティングの難しい

「YW-1000」の登場

となりそうです。