アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

誰もが勇気づけられる名曲を歌ってみて感じた「シンプルでも秀逸メロディは生まれる」という事

今年は申年であり、僕は年男ということもあって
この2016年はいつも違う感覚で時間を過ごしているような気が。

そしてさらに2016年はうるう年でもあり
さらには夏のオリンピックが開催される年。

最近ではオリンピックへ出場できる代表選手が
次々と決まってますが、その選手達の戦いを見る度に
胸が熱くなってきちゃいます。

いきなりライブでのMCのような話を切り出してます(笑)が、
先日「名古屋ウィメンズマラソン」の熾烈な代表争いを見ながら
そんな思いがマイブームで、そしてこの曲がマイブームです。



「ゆず」さんの栄光の架橋です。

この曲アテネオリンピックのタイアップ曲なので2004年。
もう12年も前の曲なんですね。

オリンピックと言えば、間違いなくこの曲だし
歌詞といいメロディといいいいなぁ。大好きです。

この曲のコードと言えば、そう難しくなく
よく使われるパターンのコード進行と言えば言えるのではと。

一応オリジナル曲を作る僕は
あまり難しいコード進行の曲はないです...ってか作れません(汗)。
ですが、この曲のように

ありきたりなコード進行に思えても名曲がある

のを目の当たりにするたび、
色々なコードを駆使するよりも、やるべき事
生み出だせるメロディーがあるはず。

弾くたびに僕にもそう勇気づけてくれる名曲です。