アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHA「選択と熟成」のアコギラインナップに感じる音楽教育を支えてきた実績と誇り

YAMAHAヤマハ)は誰もが知っているブランド。
総合楽器メーカーとして、管楽器から鍵盤楽器
あらゆる分野の楽器を製造・発売されており
小学校の時から、誰もがお世話になっているブランド。

それだけ何でも用意されているような
イメージを持ちますが、ことアコギに関して言えば
ラインナップは

少数精鋭です。

大きくは「FG」シリーズと「L」シリーズに分かれ
生産国や材の違いはあれど、そのシリーズの根底は同じ。

で、今回新しくなった「FG」シリーズ。



コチラ↑↑のトップがスプルース単板、サイド・バックがナトー合板の
「FG-800」をベースに、

サイドバックマホガニーの「FG-820」、ローズウッドの「FG-830」、
メイプルの「FG-840」をラインナップ。
そして4月下旬にオールマホガニーの「FG-850」を発売とのこと。

ベースモデルの熟成だけでなく
一番の売れ筋であろう「FG-820」には12弦のモデルやレフト
までラインナップ。

いたずらにラインナップを増やすのではなく
ベースを絞り、それをあらゆるユーザー層に対応するという姿勢が
YAMAHAの凄いところ。

色々な子供たちに音楽教育を担ってきた
メーカーらしい商品戦略に誇りが垣間見れます。