アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

貴重なアコギ材の次世代のエースはどれだ! 供給量、音色そして美しさから考えたい

Taylor(テイラー)300シリーズのニューモデルとして発売された

TAYLOR 324ce Blackwood

TAYLOR 324ce Blackwood
価格:271,350円(税込、送料込)



コチラ↑↑は、トップ材がマホガニー
サイドバック材が「ブラックウッド」のモデル。

このようなモデルを見る度に思うのが
珍しいまたは目新しい材のモデルが最近よく目にするな...ということ。

この目新しさは、それこそ
もの珍しさのアコギを送り出そうという考えもあろうも
おそらく次の一手を考えているはず。

コチラに書いてあるように
主流であるローズウッド等の材は希少材であり
その代用材が使われる事も多い昨今、
次のエース材を模索しているのだと。

先のページでは
入手しやすいトーンウッドを取り上げていますが
やはり何10年単位では、アコギ材の主流が変化しているのは充分予想可能。

そんな次世代候補の中に挙げられている材での注目は



コチラ↑↑に使われている

インブイヤ(別名ブラジリアン・ウォルナット)

がいいですねぇ。豊富な供給量というのもいいですが
装飾用に使われている事が多いように

木目が美しいのがいい!

です(笑)。あとはどんなトーンなのか。

...ってそれが一番大事って?
わかってますが、木目フェチなのでどうしてもそちら重視になっちゃいます。

※参考サイト:次代のエースを狙え、ポスト材