アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「弾き語り」とはよく言ったもの 正しく歌うことよりも、心に響くそんな味のある語りを

今テレビで、もの凄い歌の上手い10代の方の番組が。
その上手さを競うというその番組は
カラオケの音程の正確さを点数で競うもの。

いかに音程が正確かが、勝負の分かれ目になっていますが
はっきり言ってどちらか勝ったのか...の

予想が全く当たりません(汗)

自分の聞く耳の無さに愕然ではありますが
一つ言い訳をさしていただくと

「上手く歌っている」と「心に残る」はイコールでない

ということか。

確かにうまく歌っている方がいいわけですが
心に響くかどうかは、音程のようなものだけでは
測れないモノのはず。

ブッキングライブでご一緒するアーティストの方でも
好きでいいなぁ~と感じる方が
音程を外さないか...と言われればさにあらず。
が、しかしそんなものを補って余りある
個性というか世界観というか。

それを「味」と表現するのは
簡単ですが、これは機械では採点できないもの。

残念ながら、僕は音程を外すことなく歌うことはできず
声がいいわけではなく...なので
「味」という得体の知れないものが身に付けれれば。

少し違う視点で、10代の歌の戦いを見てたのでした。