アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Martinジョンレノンシグネチャーモデル 魅力や魔力よりも複雑な思いで眺めるその希少性

Martin(マーティン)のニューモデル発表会の
記事を読んで思った事。

「FISHMAN」のニューピックアップ(PU)との
コラボモデルとともに大々的に取り上げられてるのは

20160422_本町「ぽっぷ」

D-28 JOHN LENNON 75TH ANNIVERSARY

170万円!の希少モデルですが
皆さんどうでしょうか。

12フレット目のジョンのメガネマーク。
最終フレットはジョンのサイン。
サウンドホール周りはピースマークのロゼッタ


ジョンの熱烈なファンの方は、買い求められるのでしょうか。

Gibsonギブソン)等、アーティストのシグネチャーモデルを
多く発表されてますが、
ここまでアーティストを前面にプッシュしているモデルも珍しいか。

で、ここで個人的な意見を言うと。

『あまりこのようなモデルは好みでないかなぁ』

ファンにはたまらない希少モデルなんでしょうけど
アコギブランドには、アコギ自体の魅力を発表してほしいなぁ...と。

Martinとはいえ、営利を求める企業集団。
仕方がないといえば、仕方がないんですが

儲け度外視で、妥協のないモノを作る頑固職人

が好きな僕なので、少し複雑だったりします。

※参考サイト:春の恒例!Martinニューモデル発表会!