アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

新品と中古のどっちがいいか? 複雑に絡み合う価格と買う側の思い入れとこだわり

新品か中古アコギか。
アコギ購入に関して、一つの選択肢かと。

当たり前ながら、新品の場合は
ある程度(まったく同じではないです)は同じモデルであれば
同一コンディションと考えてよいはずで、
敷居が低いのは確か。

それでなくとも、アコギというのは

・製作過程
・アコギ材
・スペック

に加えて、全くもって難しい

・ブランド力

が入り混じっていて、高ければいいアコギかというが
イコールで説明しにくいもの。



【中古】MARTIN マーチン / V.D-28/1976 【横浜店】

【中古】MARTIN マーチン / V.D-28/1976 【横浜店】
価格:278,000円(税込、送料別)



ん~どっちがいいのなんか、わかりません。

それは上記の内容に加えて、コンディションそして人気が
絡み合い中古価格が適正かどうか...判断が難しいから。

中古の場合、価格が適正かというよりも

そのアコギがその価格で納得できるか?

ということになろうかと。

あと一つ僕が周りを見て思うのは

予算があって、新品では無理なので中古

という選択はいかがなものか?という事。

予算ありきで選ぶのではなく、アコギ本体で選ぶのが中古。
それが納得の価格で購入って事になるのだと思います。

そんな唯一の中古で手に入れたのが

WY-1&ハードケース

コチラ↑↑のWY-1。
3本持っている中で、3番目という位置づけなのでやはり僕は

新品→歴史を一緒に重ねていきたい派

なのだと思います。