アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Gretsch(グレッチ)G9500のニューカラー 渋さ、カッコよさ...そんな言葉で表せないやってる感

ドレッドノートはそのサイズ感ゆえに
『弾くぞっ!』と気持ちを入れて弾きたくなるアコギ。
皆さんがそうとは限らないですが
やはりそのサイズから言って音はボリューミーであるのは確か。

他方、小さなギター、特にパーラーサイズのアコギは
仲間と談笑しながら、好きな歌やフレーズを弾く...なんてのが
似合い、さらにブルージーにもバシッと決まるサイズ。

そのサイズからの全体的なフォルムは
ドレッドノートの次に好きな形ですが、
このサイズは

ナチュラルカラーよりサンバーストがよく似合う

と思うのは僕だけではないはず。


サンバーストの渋さがこのフォルムで際立ちます。

さて、コチラ↑↑のGretsch(グレッチ)のG9500にニューカラーが追加とのニュース
そのニューカラーとは「バーン・ウッド・バースト・カラー」

『それってなんぞや?』

と一瞬頭に浮かびませんでしたが
見てみると...


いやいいです。好みです。
というか、このカラーが似合うのがパーラーサイズの魅力。

渋いとかカッコイイとか、言葉が浮かびませんが
これを弾いてると「なんかやってるな」って感じ。

お手頃ですし、ちょいと欲しいなぁと思った
このフォルムとカラーの組み合わせです。

※参考サイト:「GRETSCH 24インチ・スケール/13インチ幅のフラットトップ“G9500” 限定カラー」