アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

揃えておきたいアコギにまつわるアイテム達 僕には必要ないモノから、持てば危険なモノまで

アコギ関連の記事はアレコレと読みます。
記事の内容を見ながら「あ~でもない、こ~でもない」
頭に巡られせているわけ。

とりわけ初心者向けの記事は好きで
自分の体験を含めて、同意できるところや
少し首をかしげてしまう記事も。

で、今回は

アコースティックギターを買ったら揃えたい10のアイテム』という記事。

・ギタースタンド
・ソフトケース(ギグバッグ)
カポタスト(カポ)
・ストリングワインダー
・弱音器
・ニッパー
・ギター用ポリッシュ
・レモンオイル
・六角レンチ
教則本やスコア


が揃えたい10のアイテムとの事。
...でも、少し頭をかしげちゃいました。

まずチューナーやピックがない...という事に関しては

『ギター、チューナー、ピックがあれば弾き語りはできるけど...』

との説明から、当たり前のアイテムとして考えているのでしょう。
でもその感覚からですと、カポなんてのも同レベルかなと思いますが。

違和感の一つ目はケースについて。
初心者想定であれば、お手頃がアコギ購入が想定のはず。
となれば、付属の多くはソフトケースのはずで
そうであれば、ハードケースこそ必要であり揃えたいアイテムのはず。
持ち運びよりなにより、しっかりと外部から守る事のできる
ハードケースの一つは揃えるべきかと。

最大の違和感は「六角レンチ」。
これはネックの反りを補正するために「トラスロッド」での
使用想定で挙げられていると思いますが

初心者はこの調整を手を出さない方が賢明かと。

あまり変わらないので、どんどん回しちゃう...等の話は
よくある話でこの調整は、

初心者の方はしないほうがよい

と思ってます。なので、これは超微妙。

上記に挙げられていないアイテムで言うと
「ストラップ」「ギタークロス」が無いのも不思議。
「楽譜スタンド」「ブリッジピン抜き」ってのも僕は挙げたいですね。

あとぜひアコギケースに忍ばせ置いて欲しいのは

「爪切りや爪磨き」

プレイスタイルが違うように、揃えたいアイテムってのも違うよう。
今度、ライブなんかで

他の方のギターケースの中身を見せてもらう

...なんてのも面白いかもしれません(笑)。