アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

スーパースターのビッグニュースから アコギとグッズの感覚を極限に覚えて最高の演奏を

イチロー選手がまた偉大な記録を。
NPB時代のヒットが含まれるため、その評価は微妙なようですが
42歳にして全盛期を思わせる活躍。

なんというストイックさ

かと今更ながら感心。

そのストイックさの逸話として、
階段に滑ってこけないように細心の注意を払ってるとか。
怪我に強いと簡単に言われてますが
そのプロ意識には頭がさがります。

あと、彼は他人のグラブやバットを

絶対に触らない

とか。

自分が使わない道具の重さや感覚が残る事が
嫌だとの事で、最大限のパフォーマンスをするために
極限に仕上げられた道具との感覚を損ないたくないとか。

いや~ストイックです。

これアコギ弾き語りで言えば、例えば

つき指しないように最新の注意を払う
他の人のアコギを弾かない
普段使っているピック以外は使わない


ってことになろうかと。確かに、

他の方のアコギは弾きにくい
使い慣れないピックは使いにくい


ってことはありますが、僕の場合
パフォーマンスとしてスポイルするほどの事はないです。

逆に言えば、それが影響するほど
自分のアコギやグッズで最大パフォーマンスを
発揮していないのかもしれません。

超スーパースターのビッグニュースを耳にして
アレコレと考える前に

まず自分のアコギとアコギグッズをものにすること

これを改めて感じた次第です。