アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Martin(マーティン)定番の見た目のカッコよさ コピーであれレプリカであれ色褪せぬその姿

僕が一番の相棒として使っている「K.YAIRI YW-1000」。
このアコギはコチラ↓↓

YW1000_odyssey.jpg


をご覧いただくとわかりますが、
Martin(マーティン)のドレッドノートのコピーモデル。
全く同じようなモデルはないですが

前から見れば「D-41」っぽく、後ろから見れば「D-35」っぽく

で、誰が見てもMartin(マーティン)のコピーモデルだと
わかるモデルのはず。

ですが、「YW-1000」オーナーの贔屓目でしょうか。
コピーモデルであるという引け目のかけらもなく
その完成されたフォルムから、素直に

「カッコいいなぁ」

と思えるモデルだと思います。

さて、もう一つの雄Gibsonギブソン)。
こちらも様々なレジェンドがあり、それを模倣したコピーモデルが
数多くあるのはご存じのとおり。


コチラ↑↑は「J-45」のコピーモデル「JY-45」。

確かにカッコよく、素晴らしいアコギだとは思います。
ですが、Martinと比較した場合

コピーモデル感がある

と思うのは、僕だけか。

僕は、「J-45」のコピーモデルは探せば
もっとお手頃なモノがあるなかで、あえてこの「JY-45」を選択しているだけで 
男前に思いますが、中には

「あぁ~あれのコピーね」

と考える方もいらっしゃるのでは。
で、そう思われる事が多いのが、M社よりG社の方ではないかと。

Martinスタイルのカッコよさは
コピーであれ、なんであれカッコいいと思わせる凄さだと思いますが...
いかがでしょうか?