アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

利用したい場所が無くはない変わり種のギミックがつまった楽譜スタンド さて利用可能か?

いつもお世話になり、楽しくステージをさせていただいている
「東淀川小松商店街」さんでのオンステージ。

手作り感のあるイベントで
スタッフの方もステージを盛り上げてくれようとしてくれて
本当に気持ちよくステージをさせていただいてます。

20160626_小松商店街

コチラ↑↑の写真では、ややしかめっ面ですが
もの凄く楽しんでいる図。

で、よく見てほしいのがマイクスタンド。
緑色の何かが見えるかと。

その緑色の正体は、「養生テープ」

実はマイクを支えているのはマイクスタンドではなく楽譜スタンド。
そう楽譜スタンドに養生テープでマイクをくくりつけているんです。
この処置は、マイクスタンドが無かったためですが
手作り感があり、ほほえましい一幕でもあります。

さて、そんな急造マイクスタンドでもある楽譜スタンドですが
長く使ってきた経年劣化か、徐々にネジが”バカ”に。

そこで、新しい楽譜スタンドを物色...となったわけですが


 

このように↑↑二つの用途を満たす、楽譜スタンドが。

アイディア商品ですが、重さや大きさや耐久性より気になる点が一つ。

スタンドでプレイする僕にとって
立った状態で弾き語りをする際に、マイクが届くのか...ということ。
で、早速レビューを見たところ

「身長170cmくらいの人が限界」

との評。
やはり変わり種ではなく、ここは正攻法の楽譜スタンドで行くべしですね。