アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りにとっての夏服は? 単に暑くなければいいのでなく、コンディションも考えたい

家で「YW-1000」を弾いていると、ピックガードと反対側の
サウンドホールあたりに、傷を発見。

『はて?前からあったけな』

と最近つけた傷ではない...と言い聞かせながら
以前の動画を見ると、傷は見えず。間違えなく

最近つけた傷のよう。

そう気づくと、『まぁ~傷も歴史の一つだから』
自分で自分を慰めるわけですが、やはり嫌なもの。

できるだけ目立つ場所...特にボディ表面は
プレイ中にも見えてしまう事もあるだけにナーバスになります。

さて傷ではありませんが、この季節になり表面で気になるのは

塗装の痛み

7月になりいきなりの暑さですが
この暑さによる汗...とくに右腕とボディが当たる部分の
汗が塗装にとってはマイナスなのは言うまでもなく
最悪白濁するなんて事も。

なので家でエアコンをつけている時はともかく
ライブ等で会場の暑さがわからない時は、半袖はなるべくさけます。
とはいえ、長袖は暑いし袖の部分のボタン等が気になるので
袖をまくり上げるか、

七分袖のシャツ

がベストか。

ボディの裏側とベルトバックルと同じように
ボディ表側とシャツの関係はコンディションに大いに影響あるはず。

今年は例年以上に暑くなるとの事ですが
袖をまくり上げるか、七分袖でライブは乗り切りたいと思います。