アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

小さければ価格も小さいわけでもない HEADWAY「HM-115S」辺りの価格帯が満足の出発点か

ミニギターに関しては、随分前から物色を続けてますが
もう一つ踏ん切りがつかないというか迷うのは

「遊び感覚だけで選べるか?」

という事。

このミニギターのサイズですので
あまりお手頃な価格とすれば、粗悪なモノもあり
チューニングさえ合わず楽器として成立が難しいものも。

あと始めはそのサイズ感からの機動力の良さで
部屋にいる時はいつも抱え込みながら
手癖を弾くでしょうが、弾いていて楽しくないと

『すぐに飽きるのでは?』

という思い。そんなモノが交差して
いまだ踏み出せていないわけです。

小さければ、小さいほど価格が安くなるわけではない
アコギにおいて、より手軽な価格が並ぶのはなぜか。

小さいから安いのはなく、楽器として...

なモデルも多いのであろうと想像してます。

さて、僕が初めてアコギを購入した30年程前。
初心者でも3万円前後のモデルを...と先輩に言われましたが
この価格帯、長い年月がたった今でも一つの指標だと思ってます。


HEADWAYのコチラ↑↑の「HM-115S」

モデル名の「S」は単板の「Solid」からくる重みのある一文字。
この価格帯で、さすがにオール単板とはなりませんが
トップ材が単板スプルースは、30年前のここ価格帯...
少なくとも僕が購入したアコギは、オール合板でしたので
なかなかのスペックで、楽器としての約束を守ろうという心意気が。

当然日本製⇒海外製の違いはありますが
HEADWAYの場合は日本からの技術指導と検品もしっかり行われているはず。

やはりメインギターにはならないミニギターとはいえ
この価格帯からが、一つの選択肢となるのでは...と最近思ってます。