アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギの少しの違いに慣れるより 同じアコギで少しの違いを弾きたい スター選手のように

先日ライブイベントご一緒した方との話。
そのイベントは2曲ずつ回しだったので、ギターをそれぞれ変えるのでなく

僕の「WY-1」を使ってもらった

んですが、その際

『少しネックが独特やねぇ~』

と。これは「WY-1」が僕が常日頃感じている事で
やや細いというか、形状が違うというかで
左手のポジション合わせに労を要する時が。

決して器用ではない僕。
この違いに慣れるのに、少々時間がかかるわけですが
よく考えればコレはあまり歓迎すべき事ではないのは明らか。

以前書きましたが
イチロー選手が、他人のグラブやバットを触れさえしないように
自分の道具との感触を大事にしている...こそ一流の姿勢ではないか。

そのように考えると
究極のプレイを目指すとなれば
そのような考えもありだと思うのです。

実は同じK.YAIRIのドレッドノートですが
「YW-1000」と「YW-K13-MAP」にも違いがあり
後者の方が、ややごつい感じ。やはり違うわけです。

最近記録達成間近で話題のイチロー選手を見るたびに

用途によってアコギを使い分けるより
同じアコギをそれぞれの用途で弾きこなす


方がカッコイイのではと。

...そう同じバットで、内角外角・高め低めを打ち分ける
スター選手のように。

考え方くらい真似してみるかなぁ。