アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

素晴らしいライブを見た後に刺激を受けて目指す道 自分のスタイルをいかに極めるか

プロ野球の名選手にて名監督でもあった野村克也氏の
「失敗をいかに次にいかすか」という言葉。

プロ野球の場合は、まさしく勝負の世界で
失敗は負けとなりますが
それを糧にしていかに勝負...いわゆる負けないようにするか
への取り組みの重要さをとかれてます。

それは努力であり、創意工夫であったりですが
アコギの弾き語りにおいても同じように思うところが。

当然勝ち負けではありませんが
意識してやっていることは

敵わない方のライブを見に行って何を感じるか

という事。

で、昨日そんな敵わないアーティストのライブを
見にいったわけです。

で見た感想。
それはそれは、凄くて敵わないってのが身に染みたわけですが
さて自分で何を感じたのか

僕の弾き語り奏法は、どちらかといえば地味で
魅せる奏法ではないタイプ。
速弾きができるわけでもなく、リードが弾けるわけでもなく
そして、パワーコードを使えるわけでもなく

ワンパターンともいえる奏法

だと考えてます。

このワンパターンに色々と思うところがあり悩んだ部分も。

弾き方をかようか、新しい弾き方を覚えようか。

色々考えたんですが、そのワンパターンといっている奏法でも
まだまだ粗い部分をより精度をあげようと今は思ってます。

自分の30年以上やってきた奏法をより精度を高め
完璧にもっていければ、

偉大なるワンパターンが完成する

のではと。
そしてそれは魅せる奏法に勝てなくても負けないのではと。

そんな思いを胸に、素晴らしいライブを見た後
気合充填し練習開始。
完璧なワンパターンへの道へのスタートです。