アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

若さゆえ王道へ向かう前の寄り道があってもいい その選択は今のアコギ界は数多し

弾き語りを始めた頃の30年前の頃
当時の先輩が操るTAKAMINE(タカミネ)のエレアコに憧れ

『無性にエレアコが欲しい!』

という熱病におかされた事が。

ライブに出演することが決まった際には
いよいよエレアコが必要だと勝手に考えて
アルバイトで貯めたお金を全額投資して購入。
...いやいいカッコしましたが、親借金したのも覚えてます(笑)。

それが今、本当にお手軽なモデルがあちこちに。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

Epiphone AJ-220SCE (Vintage Sunburst)[EE2SVSNH3]【送料無料】
価格:24290円(税込、送料無料) (2016/8/22時点)


現代の若きアコギ弾き語りストが羨ましいです。
今の時代だったら、全額投資などしなくてすんだのに(笑)。

この価格ですが、トップ板は単板。
僕が初めて購入した定価3万円のYAMAHA FG-300Dは
オール合板だった事を考えれば、羨ましいかぎり。

もちろん生産国の違いや生産ラインの改善等もあるのは確か。
ですが

丁寧な作り=いいアコギであっても
いいアコギ=いい音がなるとは限らない

のがアコギの難しく面白いところ。

Martin(マーティン)やGibsonギブソン)って選択は
いいとは思いますが、こんな寄り道もありだと思うのです。
仮にその個体が鳴らない個体であっても

鳴らないからこそ、ガンガン弾きまくって鳴るようにする!

ぐらいの気持ちが、若さの特権だと思うのですがいかがでしょう。