アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

見た目や名前に惑わされない!アコギブランド名に仕掛けられてるトラップにかからないために

アコギのメーカーやブランドは数多くあるので
不勉強だけにまだまだ知らない事もあり、勘違いする事も多し。

ましてやあまり聞かないブランドの場合
そのアコギを一つ知っているだけで、イメージができちゃいます。

知り合いのアーティストの方で
新しいアコギを購入する際に、人気のG社やM社など
引き比べて悩みに悩んだ末に選んだのが

Maestro Guitars(マエストロギターズ)

確かに弾かせていただいた時に
感じたまろやか感に好感触を持ち、このシンガポール発の

『Maestro Guitars(マエストロギターズ)はいい!』

というインプット。

で、最近ある「Maestro(マエストロ)」という名の
ミニギターを発見。


 

ミニギターにしてあのまろやかな感じが漂っているのかと
期待を込めてみてみると価格が「7,780円!」

安いです。がミニギターとは言いながら
あまりにお手頃なもので、よくよく調べてみると

「Maestro by Gibson」とあります。で

「Maestro Guitars」は「Maestro by Gibson」とは違うということ。
さらに「by Gibson」とあるので、Gibson直系かと言えば
さにあらず...で楽器店のオリジナルブランドでG社のコピーラインナップのよう。

よく似た名前、名前からの推測...それはすべて幻なり。
不勉強な自分の反省となる出来事でした。