アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

名アコギと誉れ高いモデルの復刻モデル ファンが購入したいと思う要素について考えてみる

中古楽器店というか、古~いアコギもしくは
ジャンクっぽいのを置いているお店に除いた時
無造作に置かれていたそれは

YAMAHA FG180」

ご存じ赤ラベル

コンディション的にかなり厳しい個体だったこと
それほど赤ラベルに思い入れもないってのもあり
購入意欲はそそられませんでしたが、
やはりオーラ的なものを感じたもの。

さて赤ラベルと言えば、今年発売されたのが

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YAMAHA FG180-50TH 50周年記念限定モデル
価格:124200円(税込、送料無料) (2016/8/25時点)


50周年を記念されて限定の復刻モデル「FG 180-50TH」

見た目の当時モデルとの比較では
コチラの記事に詳しく書いてあるように
ある程度は、オリジナルに忠実に再現されているよう。

A.R.Eの最新技術を使われていたり、ブレイシングも新しいもの。
なので、見た目はそっくりでも、中身は別物というもの。

『これってどう評価されるだろうか?』

この価格帯であれば、選択肢は多いはずで
スペック的にみた場合、もう少しお手頃に購入できるかも。

また赤ラベルをノスタルジックに感じている方は
スペックもこだわって求めたくなるもの。

そう考えれば、このモデル復刻モデルという価値の付いた
現代のアコギという事で、求める層が狭い気が。
激鳴りするといわれるあのFG-180を当時みたく
オール合板で実現しようという気合がみれれば
面白いと思うんですが。

またそんなモデルにこそ、ファンは
ノスタルジックに求めるように感じますがいかがでしょう。