アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アマチュアと言えど人前で弾き語るライブ その心構えとは何ぞや 見てる側からの経験から

自分でも弾き語りでライブをさせていただきますが
ブッキングがほとんどなので
他の方のライブを見ることも多いです。

さてライブをするものとして
どのような心構えであるべきか。

「自分が楽しめばいいというものではない」

これはある方が言っていたこと。
この言葉の意味は、
自分が楽しければ見ている側も楽しい勘違いしてはいけない
ということなのかと。

ですが、この言葉が全くその通りとも思わず、僕は

「楽しむだけではダメだが、楽しめなければはじまらない」

とも思ってます。

自分がライブをすること。
それが惰性的ではなく、ワクワクするものでなければ
絶対によいパフォーマンスが生まれるはずはなし。

そしてそのモチベーションこそが
用意周到な準備となり、いいステージとなるはず。

見ていて思うのは、上手い下手というよりも

練習をきちんとしているかどうか
準備をしているかどうか


ということ。

言うなれば、遠足の前日に
一生懸命おやつを選び、ワクワクしながらリュックサックつめる感覚
...これだと思うわけ。

楽しみだけでは始まらない
でも、楽しみにして準備すること

を心掛けたいと思います。