アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りライブの実践練習 本番シュミレーションの多くのメリットとほんの少しの懸念

野外イベント等で必要な機会があったので、

マイクスタンド

を購入したのが先日。

そのイベントが終わってから、あまりマイクスタンドを
家で使う何てことはなく...。
まぁ~ライブをするわけではないので
当然と言えば当然ですが(笑)。

で、この土日なにを思ったか
マイクスタンドやマイク、さらにはミニアンプを取り出して
本番さながらスタイルで練習を実践。

この練習いいです。

自宅ですからアンプから大音量を
出すわけではなく
マイク、そしてマイクスタンド、楽譜立てなど
ライブ会場さながらで練習することは有益だと。

特にマイクから離れなくして歌うこと。

スタンドのプレイですから、例えば手元を見ようとしたり
コード譜を追いかけようとすると、当然マイクから離れるわけ。
この悪癖が、チェックできた気がします。

ライブはテンション上がってるんで
ノリで気づかいない部分があるんでしょうが
練習の時はかなり意識できちゃいます。

あと、マイクに向かって歌う姿勢。
マイクという一点を中心に弾き語るという事が意識できる事。
これもいいですね。

いずれにせよ、より本番をイメージしてシュミレーションできるのは
メリットあってデメリットなし!....あるとすれば

『家でマイクスタンドの前で歌ってるぅ~』

って家人に白い目で見られるくらいかな。