アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

あるターゲット層に狙いを定めたラインナップのHEADWAYアコギ さぁ次はどの層に送るのか?

昨年のNHK朝の連続ドラマ「まれ」は
石川県輪島を舞台した話で、その名産「漆塗り」にスポットがあたった物語。

その中で「漆塗り」は
何度も何度も重ねて塗られ、それだからこそ
いつまでも、また手直しすれば長く愛用できる...と紹介。
『なるほど』と感心したもの。

その漆のイメージからか

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Headway HD-113 URUSHI / STD
価格:241920円(税込、送料無料) (2016/9/13時点)


コチラ↑↑のHeadwayからの漆塗りモデルの発売のニュースには
少し驚いたもの。

それは重ねて重ねて塗られる漆塗りだけに
塗装が厚いのだろうと。

ご存じのとおり、天然材の振動で鳴るアコギだけに
塗装が薄ければ薄いほど、鳴りにはプラスなはず。
それだけに、あの美しく重ねて塗られた漆だけに

『きれいだけど、どうなのかな?』

とは素人の考え。

で、コチラの公式サイトをのぞくと
この漆塗りに関しての説明が詳しく...そして熱く語られてます。

あまりに詳細な説明なので万人向けではないかも...。
そのような内容で、少なくても僕は理解不能。

ですが、重ね塗りなのに塗装は薄く
サウンド面でもこの漆は貢献している!との力説が伝わります。

はっきり言ってこのモデルを欲する方は
ある種好きモノな方のはずで、指名買いの方も多いでしょう。

Headwayって何ていうか
コアなファンの方に手厚いラインナップで本当に感心する次第。
さて次はどのような層をターゲットなモデルを
用意するのか。早くもそんな期待感で一杯です。