アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りスタイルだからこそエレアコにこだわりたい部分がある 楽器店とのコラボモデルに注目

あるといえばありますが、メインラインでないもの。
それは定番のドレッドノートやウエスタンスタイルシェイプのエレアコ

YAMAHAのLシリーズの「L6」「L16」は
確かにエレアコですが、電池のないパッシブタイプ。
ここで言っているのは、アクティブプリアンプ付きのモデル。

エレアコといえば、
利用シーンにおいて、ハウリング対策として
ボディが薄くなっているもの。
生音で重要な共鳴こそが原因となるソレを排除するためか。
なので、生音はもう一つってのが多いです。

で、もう一つはカッタウェイ仕様。
ハイポジションでのプレイアビリティ向上のためのコレは
確かにリードなどでは重宝するも
弾き語り中心のものにとっては、ほぼその効用は関係なし。

効用がないとすれと
細かいことを言えば、ボディをカットしているだけに
共鳴する部分が削られているわけで、あまりメリットはなし。
それなのに

ドレッドノートのアクティブピックアップ付モデル

弾き語りで、ライブをする人にとっては
需要がありますが、メインプロダクトとしてラインナップはありません。

そんな思いをユーザーに近い目線で
色々と感じていたのか、某楽器店とYAMAHAとのコラボモデル。


FGX865

コチラ↑↑のモデル。A1シリーズに使われている「System 66」プリアンプを
採用されている立派なエレアコモデル。

オール単板のYAMAHAドレッドノートサイズアコギとして
生音を楽しみながら、エレアコとしてライブでも重宝。
このようなモデルを各メーカーから
色々と発売してほしいと思うのですが、いかがでしょう。

楽しみなこのモデルは、10月9日(日)発売予定とのことです。

※参考サイト:Guitar Selection「【エレアコ】島村楽器 × ヤマハ コラボレーションモデル第三弾発売!」