アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り青春物語 あの時僕たちは・・・ 悩む余裕もないほどに心酔していたあの頃

先日高校時代から、弾き語りをされている方と
話をしていた折、当時の文化祭の話に。

僕もそうですが高校時代は
クラスの出し物や模擬店などあまり協力せず...というかできず
ライブという名の発表会にいそしんでいたもの。

高校3年の最後の文化祭にいたっては
バンドでドラムまでかりだされてたんで

バンド→弾き語り

の大忙しのスケジュール。
で、やはり今でもくっきりとして覚えているのは
弾き語りのステージ。

2日ある文化祭のうち一日は、当時の相棒達と
全曲オリジナル曲を披露するという
今考えれば恐ろしく完成度の低い曲ばかりの
お寒いステージだったわけですが、もう一曲は全曲カバー。

それも全曲長渕剛

今でも当時のセットリストはもちろん
どの曲をやろうかな...色々と考えているメモまで残ってますが
その候補曲含めても

全曲長渕剛氏の曲

いや確かにアコギを始めたきっかけでしたし
当時心酔していたのは自覚してましたがここまでとは。

今でもたまにこのノートを見ることがありますが
その度に苦笑しちゃうのは言うまでもありません。

...とそんな話をしたところ

『同じですっ!』

同じく文化祭でのセットリストは残っていて
その内容を見ると、アーティストは違えど

全曲が某アーティストの曲だとか。

悩める青春時代とは言いますが、
悩むよりも、思い込んだら一筋...これも青春なんだなと。

苦笑いしながらも
振り返るのがまぶしいような思い出に盛り上がったのでした。