アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

自分で作ればオリジナリティがあるわけでなし オリジナルピック作成キットを止めた理由

一瞬良さげに思えて、手にしてみると案外...
って商品は結構あるもの。

例えばネット上の商品紹介ページを見て
「便利そう」「面白そう」と思い、
手にすることなく購入しちゃったものに多いです。

この商品も見た時には、ただただ「欲しい~」と。


自分でピックが作れるというPick Punch(ピック パンチ)。

自分にジャストフィットなピックを見つけたい...と
長い旅路に出ているわけで、このパンチ穴をあける要領で
ピックが作れるのは、自分あう素材を見つければ
ジャストフィットなピックが作れるのでは!と考えたわけ...ですが。

これ結構素材に縛りがあるようで厚さ1mmを推奨。

この時点でハード相当の厚さであり
基本ミディアム(0.8mmぐらいが好み)利用の僕にはジャストフィットでなく
というか、そんなジャストフィットなプラスティック素材って
日常にあるものかと考えたわけ。

『そんなに不要なカードなんかないでしょ』

というわけで、専用の素材が販売しているのも納得。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便可】Pick Punch ピックパンチ用デルリン板
価格:1080円(税込、送料別) (2016/10/20時点)


でもね。これ使っちゃうとオリジナリティが無い!ですやん。

さらにパンチ穴の原理で、作ったピックは
カットした部分が、プラスティックのバリがあり
そのままでは使えず削る必要があるとのこと。ご丁寧なことに

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Pick Punch ブロックやすり(小)ピックパンチ用ブロックやすり
価格:334円(税込、送料別) (2016/10/20時点)


コチラ↑↑のようなバリとりのやすりまでラインナップ。

とこうなればもう...自作というかピック作成キットとなるわけで
オリジナリティは皆無状態。

不器用な僕が、これで完成度の低いピックを作ったところで

既製品に敵うはずなし

答えは明白で、購入前に踏みとどまった次第です。