アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

エース「YW-1000」のピックアップ 時に狂喜したことあるも悩みも多し 悩み解消へと動くか

先日のライブで撮影した動画を見て
自分の歌う姿を見ながら反省点を見つけたんですが
もう一つ反省...というか改善したいと思ったのが

YW-1000の音

いや悪いわけではないです。
ですが、生音と違う方向性の音が動画から流れてくると
『ちょっと違うなぁ~』と思うわけ。

原因はほぼわかってます。
バッテリのないパッシブタイプのピックアップ(PU)のため

信号が弱い事による痩せた音

ってのが原因。

それゆえ、「シャリシャリ」「ガリガリ」とした音に。

これまでに同様の事もあり
色々と考えたこともありますが、このPUのいい意味で悩ましいのは

嵌った場所では素晴らしい音を出すこと。

まだ一度しか行ったことのない
ライブバーでは、あまりに店主さんが絶賛いただいたので
他のアーティストの方に、僕のYW-1000をステージで
弾いて確かめたほど。

間違いなくよかったです。

このよかったってのはまさしく生音っぽくて
それが作られたエアー感ではなく
これぞ自然って感じの音。

そのPAシステムや会場の大きさなどで
色々な表情を見せるYW-1000のPU。
音だけでなく、時にハウリ、時に音のレベルが弱すぎたりで
あちらこちらでトラブルを経験してきましたが...。

悩みますね~PUは。
どこの場所でも安定的なパフォーマンスを発揮するものにするか。
ある場所では素晴らしく、ある場所では我慢...とするか。

現在のPUの投資回収したと割り切り
一歩踏み出そうと考えている今日この頃です。