アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

衝撃的なニュースに高騰すると嘆くだけであってはならぬ 貴重な材でできたアコギに感謝を

K.YAIRIオフィシャルブログを読んでますと
少々衝撃的なニュースが。

ワシントン条約のもとに「ローズウッド」が管理されることとなった

とのこと。

ワシントン条約管理下におかれたアコギ材といえば
「ハカランダ」ですが、入荷することができなくなり
高騰するという事が考えられます。

地球上から絶滅が心配されている動植物を
人間の欲のままに捕獲や伐採するのは...いかがなものか。
確かに地球に生かされている以上
そのとおりでしょう。

しかしヒトは、その恩恵を受けてしますと
どうしても、その建前的なものと本音との乖離が生まれるもの。

ローズウッド単板モデルが10万円って時代も
もう長くないのかもしれません。

ただ、記事を読んでますと
「ハカランダ」みたくまったく入ってこないわけではなさそう。

それほどの高騰とはならないかもで
まずは一安心というところですが
安心だけで終わりたくないものです。

絶滅が本当に危惧されているかは別にして
アコギが貴重な自然の木材を使って作られているの事実。
なので、消耗品のように使うのではなく

購入したアコギを大事に弾きたおす

そんな姿勢を忘れてはいけないと
改めて思ったニュース。

『高騰を嘆くのでなく、弾きたおせているかを振り返る』

そうありたいと思った次第です。

※参考サイト:K.YAIRI オフィシャルブログ「抗えず」