アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

また出たエイジング処理されたアコギ 今度の名前は「サーマルモデフィケートテクノロジー」

時が経てばアコギ材の乾燥がすすむことにより
乾いたいい音が。

それを初めから実現できないか。

各メーカーが最近色々と挑戦しているのか。

コチラの記事に書いたように

YAMAHA(ヤマハ)からは温度、湿度、気圧を制御することで
エイジングを実現した「A.R.E(Acoustic Resonance Enhancement)」

Ibanez(アイバニーズ)からは特別な乾燥工程で実現した
「Thermo Aged(サーモ・エイジド)トーン・ウッド」

で、今回楽器フェアでTAKAMINE(タカミネ)から発表された

TDP700M-TT.jpg

「TDP700M-TT」。

こちらは、。真空状態で加熱する特殊加工により伝達力を高める
「サーマルモデフィケートテクノロジー」と呼ばれるエイジング処理を採用。

加工や製法の違いがあり、名前も違いますが
目指しているのは経年による効果を狙ったもの。

『果たしてどれほどの効果があるのか...』

ただこれほど、あちらこちらから発表されてきますと
これが基本になるかも。

そんなうがった見方をしちゃいそうになる
またまたの登場です。