アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

知ることから始めたい次なる目標 そのターゲットへの理由が積極的なのか、消去法なのか

先日京都の清水寺へ出かけた際

『清水の舞台から飛び降りるつもりで、Martinいこうかな』

と言ったところ、各方面から色々コメントをいただきました。

・買わぬ後悔より、買っての後悔

意見としては、大部分がこのような意見ですが
中に自分で意外と思った意見が。

・MartinよりもGibsonって感じだけどなぁ

Gibsonはジャキジャキと表現されるように
ストロークをかきむしる...というイメージがあり
僕は「サステイン」が短く感じてて、それゆえ「ドン」という
音の塊を感じるのがGibson

どちらかといえば、真逆なプレイかと思っていたのと
好みとは少し違う感じがしたのでMartinかとふとつぶやいた次第。

さて新しいアコギを購入する憧れとしてこの二大ブランドは君臨し、
それぞれM派とG派とあるわけでしょうが、僕のように

二社一択で考えて、どちらかと言えばコチラ

的な選択の方もいるのではないかと。
消去法というのは言い過ぎとしても

『どちらかと言えば、こっちかなぁ~』

みたいな感じ。

それゆえ、ステレオタイプ的に言われている特徴を
そのブランドの特性と考えて、わかったような気でいる(そうは思ってないんですが)
自分が恥ずかしいというやら、なんというやら(笑)。

ちなみに『どちらかといえばGibsonじゃない?』
言ってくださったのは、識者の方だったゆえ余計かも。

もう30年K.YAIRIを弾いてきてるので(といってもYW-1000中心ですが)
こちらの特性や音色は理解しているつもり。
それが、好きでいいと思っているのであれば

無理に2社に憧れの標的を定める必要なし

ってことなんでしょうね...きっと。