アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギブランドに持つイメージ プロダクトだけでなく宣伝やそのラインナップが作りあげるもの

いきなりですが、ブランドイメージとは
どのようなところから我々に根付くのか?

...そんな問いがふと頭に浮かんだのは
K.YAIRIオフィシャルブログのクラフトマン道前氏の言葉から

先日ボブテイラーさんとお話してからいろいろと新たなことがわかりまして。
正直あのメーカーのギターは工業製品としてしか見れませんでした。
ガラでもないですが、ぬくもりがないと言いますか。


『おおっ!感想がまったく同じ』

氏の文章を読んだとき、そう思ったんわけですが
なぜこのようなイメージを持っているのか?

ちなみにTaylor(テイラー)のギターは
所有したことがありませんし、借用し一定期間弾いたことなし。

・楽器店での試奏
・知り合いのギターを弾かせてもらう


程度の僕が、なんとなく感じてしまっているは何故か。
評判やコマーシャルなどの影響か。

例えば、Taylor(テイラー)の場合は
日本国内でも限定モデルを次々と発表するのを見て

「日本市場に迎合しているのでは?」

なんて冷めた目で見ているのかも(笑)。

そういった意味でブランド側のイメージ戦略って
商品ラインナップや宣伝が重要なんだなぁと思いますね。

例えば僕が好きな「K.YAIRI」。
彼らがうったえてやまないのは

「完全日本国内生産」
「永久保証」

ですが、これにより『真面目で日本の伝統職人』のイメージを
持つ人も多いはず。

アコギそのものは当然ですが
ブランドイメージはプロダクトだけで成り立つものでない...
これも正解かもしれませんね。

※参考サイト:K.YAIRIオフィシャルブログ「締め」