アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

一目見ただけで訴えてくるブランドZEMAITIS(ゼマイティス) 同じ風貌をしたMiniモデル登場

ブランドのアイデンティティとは何か?
それは「見た目」もその一つである...と言えるのではと。

例えば車。
没個性と言われていた国産車でさえ
T社やM社など、一目見て

「あれはどこどこの車だ!」

と言わせるかのように昨今は統一したデザイン。
好き嫌いか、良い悪いという議論は別にして
こうして一目みて判別できるのは
ブランドにとって重要なことだと。

で、アコギの世界をみるとどうか。
音色や製作ポリシーなどそれぞれのブランドの考えに違いはあれど

ドレッドノート
・ラウンドショルダー


など定番モデルが人気のこの世界では
あまり見た目のみでのブランドの差別化は難しいのか。
遠くから見れば、ブランドの見分けがつかないものです。

その差別化の難しいなかで

ZEMAITIS(ゼマイティス)

のアコギは、ハート型をしたサウンドホール
ひげのようなブリッジが特徴。
どっから見てもZEMAITISしてます。

そんなZEMAITISからMiniサイズのモデルが発表されたとのニュース



コチラ↑↑をみれば、Miniサイズとなっているだけで
全くもって従来モデルと同じ風貌。
見事な徹底ぶりとブランドアイデンティティなり。

よく見れば、定番とはことなるこの風貌に
Miniというサイズはベストマッチングに思えなかなか魅力的な感じ。

小さいだけに、気軽に持ち運べば
きっとこの風貌で人気者になれるのでは...

そんな要らぬ考えまで浮かんできちゃいます。

※参考サイト:ZEMAITIS(ゼマイティス)アコースティックにスモール・ボディの“Mini”モデルが新登場!