アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

2016年のライブ振り返り 数が多いだけに、挑んだ曲も多し 次に目指すは選択と集中

今年ももうすぐ終わり。
という事で2016年を振り返ろうかとライブレポを見直すと

なんと51回のライブレポが!

改めて数えてみるとその多さにびっくり。
週に1度はライブしているという計算になり
かなり密度が高いです。

確かに周りの方には年に100回程
ライブされている方もいらっしゃいますので
それと比較すれば半人前となるわけですが
自分の感覚とすれば

厳しかったかな...という感じ。

コレ回数の事を言っているわけではなく
ライブの一つ一つに対する心構えの話。

日頃から準備不足のため、一つ一つのライブ準備をしているうちに
準備が万端でないままライブを迎えた事も。
ですが、これは数が多いから...とは思ってません。

最近ある方がおっしゃってた言葉で

「一つの曲のクオリティを上げるべき」

という意味のものが。
コレものすごく腹落ち感のする言葉でした。

というのもライブをしていく中で

同じ曲ばかりでは、見ている側が面白くない...
お客様に喜んでいただけそうな曲は...


そんな思いから、色々な曲に挑戦するわけですが
これ考えればすぐ気づきますが

飽きているのは自分自身なんですね。

同じ曲をずーっと練習するのは
地味な練習で、どちらかと言えば面白くない練習。
ですが、身体に染み付けてクオリティを高めるには
そういった練習が必要不可欠。

というわけで、来年のライブの意識として
できるだけ多くのクオリティが高いライブをすること
を念頭に取り組もうと。

その数が今年と同じく50回程度であれば...
そんな成長を感じれたら最高ですね。