アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

若かりし日に覚えた曲を歌う時は若かりし日の自分が そんな少しの変化に成長を信じて

この前の木曜日の弾き語り動画を
改めて見てて気づいた事。

その動画は、カバーだったりするんですが
カバー曲ってそのアーティストの

物まねが入ってますね。

今回は長渕剛氏の曲で思ったんですが
アコギ弾き語りを始めたきっかけとなったアーティストで
当時にやりまくっていた曲は今でもできますが

今でも当時憧れた音源のままの歌い方

になってます。

当然に声は自分ですし、氏に似ているわけではないですが
今の自分の歌い方とは違います。

...という事は、当時はそのように歌ってたわけで
マチュアながら、歌い方が変化しているのが面白かったわけ。

これ、アコギを弾く時にも
同じスリーフィンガーの曲であっても
サムピックを使う曲、フラットピックを使う曲にわかれる
ような事と同じではないかと。

それは、初めてその曲をやった時に
どっちのピックを使ったかによるかに分かれているので
最初に弾く事を覚えたピックを使うのがクセに。

自分のアコギの歴史を振り返ってみると
今の8~9割は、アコギを半年ぐらいで完成してたように思います。
逆に言えば、それから30年以上に
ほとんど成長していない...と思ってましたが
ちょっとずつちょっとずつ歌い方と同じように
変化しているのではと考えた次第。

そしてそれが、いい方向への変化であることを信じながら。