アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

GUILD(ギルド) 南カリフォルニアの新工場からの3大ブランドへの復活ののろし

現在のアコギ3大ブランドと言われれば

Martin(マーティン)、Gibson(ギブソン)、Taylor(テイラー)

と多くの人が考えるところでしょうが
僕がアコギを始めた頃は、Taylor(テイラー)ではなく

GUILD(ギルド)

だったことは皆さん記憶に残っていると思います。

当時のGUILDを弾いた事をありますが
重いなぁ~というのが、第一印象で
奏でる音が前に出るな...と感じたアコギでした。

残念ながら経営状況が厳しくなり
買収をされ、フェンダー傘下に入った際には
モデルや生産ラインナップが見直され、
中国生産モデルのシリーズも発売されたりで、
あのGUILDらしさをかすめていたのも事実。

ただ、以前も書きましたが2~3年前にフェンダーから

コルドバ・ミュージック・グループ

に転売されてから、やはりいい方向にすすみ
復活の道をすすんでいるようです。

今回2014年7月に建設された南カリフォルニアに最先端の工場で
眩しかった当時のモデルを復活させたとのニュースが。

 
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この流れは間違いなく歓迎したいところで
3大ブランドだったGUILDの意地をますます見たいところ。

新進気鋭のコストを落としたアコギ登場で
ブランドが厳しくなったGUILDですが、
市場が待ち望んでいるのは、同じようにコストを落としたアコギではなく
当時のGUILDのアコギ。

徹底したコスト制限によるバリューモデルと
高品質なモデルや伝統的なブランドがこの先残ると考えますが
GUILDには、進むべきは後者であってほしい...
切にそう思います。