アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

中古アコギ購入検討において再認識 欲しいモデルは好きなキャラ、そして持っているという事

ネットで気になる中古モデルがあったんで、この前楽器店へ試奏へ。
その試奏は長時間にわたり、思案も長時間に。

弾きやすさ、コンディションから始まり
生音チェック...そしてラインを通したチェックを繰り返し

「これいいなぁ」

と。もう購入しようかと悩んでたところですが
落ち着いて考えるべきと判断し

「ホールドはできますか?」

と聞いたところ、できないとの返事で
そのまま店を後に。

で、家に帰って考えていたわけですが
ふと気づいたというか再認識したのが

持っているアコギとキャラが同じ

ということ。

試奏を繰り返したアコギも国産ブランドで
価格帯も10万円前後、そしてドレッドノートで
ほぼ「YW-1000」「YW-K13-MAP」とバッティング。
そして音も自分の好み。

そう...そのキャラが好きなんですよね。

これ仮に購入したとして、また同じようなモノが
一つ増えるだけになるか、もしくは重複するので整理するか。

整理というのは考えられないので
やはり一つ増えるだけ...という結果から見送る事にしました。

では、違うキャラのアコギはどうよ?ってなるわけですが
弾き語り一筋の僕にとって違うキャラのプレイはありません。
エレアコの「WY-1」も持っているので、これ以上

必要ないのがよ~くわかりました

気になるのは好きなモデル → 
それってそれっぽいの持っていない?


と考えれば、今後の購入は考えられないのでしょう。

...ですが、そうは理論で整理できないのが

物欲という奴

こればっかりはわかりませんなぁ~(笑)。